目指せ40cm!上腕の太さは逞しい男の象徴!平均はどれくらい?

腕の太さの平均がわからないので、自分がどのくらいのレベルかわからない

どうやって計測するの?

何センチから太いと言われる?

という疑問についてお話しします。

男子平均は28cm前後

まず、上腕(二の腕)の計測方法には二種類あり、腕を伸ばした状態(伸展囲)腕を曲げた状態(屈曲囲)です。

一般的な計測方法は屈曲囲です。

男性上腕屈曲囲平均:約28cm

男性上腕伸展囲平均:約27cm

ちなみに、女性の平均は上記のそれぞれマイナス2cmくらいです。意外にも男性と女性の上腕の太さにそれほど大きな差はないようです。

一般人に「太いな」と思われるのは35cm

これは視覚的に太いねと思われるという意味ですが、身長や体脂肪によっても見え方は大きく異なります。

たとえば、高身長の方の上腕35cmと、平均もしくはそれ以下の方の上腕35cmでは、まるで見え方は違ってきます。

以上のことから一概には言えないのですが、35cmを超えてくるとトレーニングをしていない人から見ると腕がたくましいね!!と言われることがあるレベルです。

40cmオーバーすれば中級者レベル

まずトレーニーが上腕の太さの目標をたてるためにネットで情報を集めようとすると、どのサイトを見ても「40cmを目指そう」「40cm到達すれば中級者」という台詞を見ると思います。

そうです。

トレーニーの方が目標とするのは、まず40cmオーバーなのです。

40cmを超えてくるとトレーニーから見ると「ほう・・・デカめだねぇ・・・」となり、一般人から見ると「うっほ!太いぃぃ!!」となります。

Tシャツの袖なんかもパツパツになってくるレベルだと思います。その腕を手に入れたあたりから、かなりの達成感と上腕に対する自信がでてきます。

そして夏の薄着に自信がもてるようになります!!

ただ、上腕は「太くなればなるほど、次の+1cmが遠のく」ので「35cmまでは順調に伸ばせたから、40cmまで同じペースでイクぜ!!」と意気込んだところで、そうは問屋が卸しません。

大体の方が「成長の鈍化」を経験をするでしょう。

筋肉が成長するにしたがって、1mm太くするための必要筋肉量が増えるからです。

それを乗り越えてようやく手に入れられる太さなのです。

45cmオーバーは無理なのか?

体脂肪が平均もしくはそれ以下の場合、45cmというのはかなり稀な太さです。

ボディービルダーでも仕上がり体重で腕周り45cmオーバーというのはかなり少ないです。ユーザーでないナチュラルであれば、ですが。

そういったことから、45cmまで到達するのは不可能ではないが、かなりのトレーニング期間と並々ならぬ努力が必要となります。

ちなみに

IFBBのプロボディービルダー関根丈二(通称:ポパイ関根)さんという日本人の腕回りはなんと55cm。

身長182cmで仕上がり体重(減量完了時)が100㎏オーバーというバケモン。

「なんだ、ただのバケモンか」というのが最初の印象。そしてその印象は今も変わっていません。

まとめ

  • 男性上腕屈曲囲平均:約28cm
  • 女性は約26cm(男性とそんなに変わらない)
  • まずは40cm超えを目指す
  • 45cmまで行けば羨望の的
  • 成長するにつれて次の+1cmが遠い
  • 継続努力あるのみ

いかがでしたでしょうか。ご自分の上腕を計測し、現在の太さを把握することで、明確な目標数字を掲げることができると思います。

それがそのままモチベーションに繋がるし、達成したときの達成感が増すので、計測したことがない方は今すぐ計測しましょう。

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以上です。

この記事が日本のどこかで頑張っているトレーニーのお役に立てますように。