減量期に食べてはいけないものとオススメ食材【低脂質ダイエット】

こんにちは。管理人です。そろそろ夏に向けて減量にはいるぞっという方も多くなってきそうな季節になってきましたね。かくいう私も3月から減量期に入ります。

悩めるトレーニー

減量したいけど、何を食べていいのかよくわからない。何を食べちゃいけないかもよくわかんない。

という疑問に答えます。

まずはメンテナンスカロリーのことを知っておいたほうがいいと思いますので、下の記事を参考にしてくださいね。

今回は夏までに痩せる!!減量開始だぜ!!という方へ、食べていい(食べたほうがいい)食材とそうでない食材をマクロ別にまとめました。ぜひ日々の食事の参考にしてください。

*この記事では低脂質ダイエット(ローファット)という減量方法を実施していることを前提としてご紹介しています。

オススメとオススメしない食材リスト

炭水化物

炭水化物は、基本的にGI値が低いものを選びましょう。

GI値が低ければ血糖値の上昇もゆるやかで、インスリンの分泌も爆発的に増えたりしません。

インスリンは脂肪を蓄える働きもあるので、GI値が高いものを食べると、インスリンが過剰に分泌されて脂肪になりやすい

おすすめ

  • オートミール
  • 玄米
  • さつまいも
  • そば

オートミールは好き嫌いが分かれますが、減量の王道的な存在で、多くのボディービルダーやフィジーカーが減量食として取り入れています。

私はインスタントオートミールの食感がどうにも苦手なので、ちょっと調理は面倒ですがスチールカットのオートミールを使用しています。

スチールカットはプチプチ触感が病みつきになるのでオススメ

玄米はそのままだとパサつきがちなので、白米と混ぜてあげてもいいかもしれません。

さつまいもは減量中期~末期によく食べられていますね。

おすすめしない

  • 白米
  • うどん
  • (パスタ)

これは単純にGI値が高いからなのですが、食べてはいけないというわけではありません。「おすすめ炭水化物よりは劣るかな」というレベルです。

減量初期から中期くらいにかけてまでは白米で減量をしている方もいます。

最初からオートミールに切り替える方もいます。

個人差があるので必ずしも「絶対これがいい!!」というわけではなく、ご自身の体で反応を見てあげることが一番です。

タンパク質

タンパク質はもちろん高タンパク・低脂質のものから摂るようにします。

魚には脂が多いものもありますが、たとえばサンマのような脂は不飽和脂肪酸、必須脂肪酸(DHA、EPA)なので、適量であれば是非取り入れたいものです。

おすすめ

  • 鶏むね肉(皮なし)
  • ささみ
  • 赤身肉(例:ヒレや牛モモ)
  • 白身魚やマグロやカツオ等の赤身

鶏むね肉やささみはもう鉄板でしょう。パサパサして味気ないのですが、なんといっても圧倒的に安価というのがとても良いです。

個人的には卵もおすすめですが、卵黄には脂質が多めなので、減量末期にはあまりオススメできる食材ではないかもしれません。

おすすめしない

  • 豚バラやロース等、脂の多い部位
  • 鶏の皮

もったいないですが、鶏の皮は毎回捨ててしまいます。

皮には脂質が多く含まれていますからね。

捨てるのがもったいないようであれば、皮だけ冷凍しておいて、減量が終わったら調理してみるのもいいかもしれません。

豚バラなんかは豚の中で一番うまい部位なんじゃないかと思うのですが、これも減量期にはやめておきましょう。

脂質

おすすめ

  • くるみやアーモンド(無塩・素焼き)
  • 魚(不飽和脂肪酸)

肉類の飽和脂肪酸は可能な限り摂らないのが良いでしょう。

ただし、脂質は摂取量が少なすぎるのもホルモンバランスが崩れてしまう可能性があるので注意。

野菜

おすすめ

  • きのこ類
  • アスパラ
  • ほうれん草
  • レタス
  • オクラ
  • キュウリ
  • 大根

きのこは野菜なのでしょうか。

おすすめしない

野菜の中で、糖質の多いものはあまりオススメできません。ただし、炭水化物の代替品としての活用ならOKです。

  • 芋類(さつまいもは炭水化物の代替品としてなら可)
  • かぼちゃ
  • にんじん
  • とうもろこし

調味料

調味料にも注意すべき点はあります。とくにマヨネーズなんかは脂質の暴力みたいなものなので要注意です。基本的には塩コショウや醤油をかけておけば間違いない料理をするようにしたほうがいいです。

おすすめ

  • 醤油
  • 味噌
  • コショウ
  • ノンオイルドレッシング
  • ケチャップ

おすすめしない

  • マヨネーズ
  • オイルドレッシング

まとめ

減量というのは自分のメンテナンスカロリーを知ることから始まり、そして日々の食事のカロリーを計算しつつ実施していかなければなりません。

私は毎日毎日カロリーを計算するのが面倒なので毎日ほとんど同じものを食べます。思考停止しながらでもご飯の準備ができるようになりました。飽きませんか?と聞かれることがあります。多少は飽きますが、気になるほどではありません。飽きることよりもご飯の献立を考えるほうが面倒なので私はそうしています。

減量中の食事は楽しむものではないと思っています。

しかし白米を玄米にするとか、オートミールにしてみるとかはもちろんあります。

上記のオススメ食材から数か月食べ続けられる献立を発見する、もしくはレパートリーを増やしてなるべく献立を多く用意するのが望ましいでしょう。

今回の記事が日本のどこかで頑張っている減量トレーニーのお役にたてますように。