プロテインを保存するのにオススメな容器はコレ
あんこ笑顔

なぁ佐藤。
プロテインってどうやって保存してる?

佐藤正常

え、そのままだが??
ただ、マイプロテインの袋はちょっとだいぶ使いづらいね

あんこ正常

うん、あれはゴミだね。
もはや容器への移し替えは常識。
あーしがすっごく良い保存容器を教えてやんよ

佐藤ハート

教えて!!

マイプロテインの袋って死ぬほど使いづらいというのはマイプロユーザーの誰もが認める事実です。

そしてその保存方法を模索している人も多いらしい。私もその一人でした。

マイプロの袋は以前リニューアルしたということですが、相変わらず使いづらい。何をどう変えたのか分からないレベル。

ネガティブポイントは下記の通り。

  • 締まりが悪い
  • 気が付いたら開いてる
  • 粉がジッパーの溝に入り込んだらもうジッパーとしての価値はゼロ

ボトルタイプにしてもらいたいのですが、マイプロのコスパの高さを支えていると思えば仕方ない部分だと思います。

ということでプロテイン保管容器を探す旅に出ることにしました。

そして見つけました。

フレッシュロック

これです。

サイズは色々あるのですが、2.7Lというのがプロテイン1キロを入れるのにジャストサイズ

プロテインは1キロ単位で購入することが多いと思いますが、2.7L容量であれば1キロ分のプロテインをそのまま全部入れることが出来ます。

どうやらトレーニー御用達の商品だそうで、「ほんなら最初から教えてよ!!」と悲しい気持ちになりました。

保存方法が悪いとどうなる?

ダニが発生する

タンパク質はダニの大好物。

また、ダニが発生しても発見しにくいというのが怖い点。

あんこジト

いつのまにかダニを摂取してるとか怖すぎて無理無理の無理

風味・品質が落ちる

袋のジッパーを完璧に閉めなかったりしてうまく保存しないと、どんどんプロテインが空気中の水分を吸収してしまいます。

とくに高温多湿の日本においては特に気を付けなければならないポイントです。

プロテインが吸水してしまうと品質の劣化が進行してしまうため、しっかりとした保管を。

入れてみた

このように、ピッタリ全部入れることが出来ます。

ピッタリすぎて容器をトントンして下に詰めながら入れないと全部は入らないので、そこはネガポイントではあります。

メリットとデメリット

メリット

開口部が広い

身長180センチ77キロの人の手が余裕で通過できるほどの広さ。

スクープを突っ込みやすいので助かってます。

手が大きいトレーニーも多いかと思いますが、そういった人たちにとっても使いやすいのでGOOD!!

佐藤ドヤ

あんこちゃんの手、ごついね

あんこ人差し指挑発

これあたしんじゃねーから

ワンタッチ開閉

片手で開閉できちゃうというお手軽さも高ポイント。簡単にパチンと閉まります。

奥にいるのは愛犬のフレンチブルドッグ。

可愛いでしょう。よろしくね。

パッキン付き

ちょっと画像じゃわかりにくいですが、ふた部分にパッキンが付いていて密閉仕様なのがうれしいです。

横に倒してもこぼれ落ちることはありません。

取っ手付き

取っ手がなくても別にいいですが、冷蔵庫下部に収納する場合、取っ手があったほうが取り出しやすいです。

デメリット

プロテイン1キロがギリギリ入る容量なのですが、そのまま入れるだけでは空気を含む関係で途中で一杯になってしまいます。

そうなったら容器の下部をトントンしてあげて隙間を埋めてあげる作業が必要になってきます。

そのひと手間がちょっと面倒ではあります。

また、この容器は光を通してしまうので、出来れば冷暗所での保管をしたいですね。光を通さないという点ではデフォルトのアルミ袋に軍配があがります。

まとめ

袋のままだと運用がしにくいプロテインは、容器に移し替えるというのがもはや常識となっています。

粉末系のサプリメントが多くなりがちなトレーニーは複数個購入して、並べてあげると見た目がすっきりして綺麗に保管することが出来ますよ。

そんなに高い買い物ではないので、ぜひ揃えておきましょう。